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mysqldumpの結果をssh+bzip2で外部のサーバーに転送

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mysqldumpの結果をbzip2で圧縮して外部のサーバーに転送し、外部のサーバーで解凍、ついでにバックグラウンドで実行しつつ、標準出力/エラー出力があればそれを記録するコマンド。

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EBSベースのインスタンスを別リージョンにバックアップ

(バックアップだけなら)今はもっと簡単にできますよ!AMIのコピーも簡単にできるようになったみたい。

Linuxカーネルは得意分野ではない担当者がリージョン間でEBSのインスタンスをバックアップした。次回行う時には忘れてそうなので方法を記録。

東京リージョン全体(ap-northeast-1)に障害があった場合に備えホットスタンバイのインスタンスを米国(オレゴン; us-west-2)に構築。この手順が確定するまで3日ほどかかったので結果的には一から作った方が早かった気もするけど実際の障害時にはきっと役立つでしょう。

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EC2 + WebSocketsを構築 → 諦めた

既存のAWS ELB → Apache HTTPd → Tomcatの構成をWebSocket (RFC 6455; 2012/11/11現在PROPOSED STANDARD; あと一歩)に対応させようとして色々奮闘したけどうまくできなかったという話。

まずは基本的な構築方針を。

  • 現在の環境はできるだけ変えない
  • WebSocketを使って無駄な通信が減ればいいな程度
  • 静的コンテンツはApache HTTPdから送っており、HTTP/HTTPS混在。動的コンテンツはフルSSL
  • ELBを使った負荷分散
  • ソースからコンパイルとかはしない(一般的、標準ではない技術を使っていると思うので)
  • C10K問題は当分先なアクセス数なのでそこまでの話ではない
  • 現在は2台のWebサーバーをELB(Elastic Load Balancing)で分散している
  • Cookieを使ったSession Stickinessを使っているが、セッションはデータベースに保存しているのでStickinessが無くなることは構わない
  • httpdは2.2.23, tomcatは7.0.32, atmosphereは1.0.4, EC2はAmazon Linux 3.2.32, varnishは3.0.3あたりを使用した
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アクセスログに送信元のIPアドレスを出す

AWSにて、ELBからのリクエストをEC2のApache httpd経由で最終的にTomcatで受け取っている。ロードバランサとリバースプロキシの構成。

この構成でTomcatのアクセスログに送信元のIPアドレスを出力するずばりな方法が見つからなかったので、試してうまくできた方法を記録。

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dnsmasq

SSL証明書が有効な状態でのテストを行いたいため、開発用のサーバーにdnsmasqを入れてサーバーIPを偽装してテストしている。

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