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Office365

My YahooをみたらちょうどOffice365の宣伝があったのでのぞいてみました。

以前会社でグループウェアを導入するというプロジェクトがあって、当時のMicrosoft Online ServicesとGoogle Appsを比較して結局Google Appsにした経緯があります。

相変わらずMicrosoftのサイトはわかりにくいですね。

プランP: 600円/月/ユーザー
  • Officeアプリなし
  • クラウドExchange Serverあり(25GB)
  • クラウドOffice
  • 50ユーザーまで
  • オンラインコミュニティ(知恵袋みたいなもの)のみのサポート
  • アカウントをプランPに移行できない
プランE1: 1,000円/月/ユーザー
  • Officeアプリなし
  • クラウドOfficeもなし
  • AD統合(既にActiveDirectoryがある企業向け)
  • クラウドExchange Serverあり(25GB)
プランE2: 1,600円/月/ユーザー
  • E1 + クラウドOffice
プランE3: 2,550円/月/ユーザー
  • E2 + Officeアプリ + Exchangeの容量が無制限
プランE4: 2,860円/月/ユーザー
  • E3 + IP PBX(IP電話のインフラ)
プランK1: 401円/月/ユーザー (なぜ1円!? 笑)
  • 500MBまでのクラウドEchange Server
  • クラウドOffice表示のみ
プランK2: 1,000円/月/ユーザー
  • 500MBまでのクラウドEchange Server
  • クラウドOffice編集可

プランP (http://www.microsoft.com/ja-jp/office365/buy-small-business.aspx)

メインはExchangeサーバーのクラウド貸しって感じみたいです。

Officeのアプリは付いてないようですが、Office文書のオンライン閲覧と簡単なオンライン編集ができるようです。Google Docsのようなものですね。

Office Web Appsは、きっとGoogle Docsに比べてだいぶ安定(レイアウト崩れ等がないんでしょう、たぶん)してそうです。仕事柄必要もないのでまだ使う気にはなれません。

以前Exchange Onlineというのがありました(たぶんこれがOffice 365に組み込まれたようです)。

当時1,000円くらいでGoogle Appsと比べて段違いに高かったので、見送った経緯があります。

それでも600円/月/ユーザーなんで、Google Apps($50/年)に比べたら高いですね。

* と思ったら、Google Appsは日本円で6,000円/年でした・・・。ひどい為替レートだ

プランE, プランK (http://www.microsoft.com/ja-jp/office365/buy-midsize-enterprise.aspx)

プランKは、プランPより容量が小さいExchangeのサービスのようです。 メールだけを使うといったユーザーを対象にしてるんでしょう。

プランE(特にプランE3)がたぶん小規模企業含めて一番お得なんじゃないでしょうか。 なんといってもOfficeアプリケーションがついてくる!

通常ライセンスを100ライセンス買おうものなら軽く100万超えますからね。トータルで多少損しても、常に最新版が使えるのはメリットだと思います。

ただ、税金(固定資産税)とか会計上の処理(減価償却費)のバランスや、 オンラインへ資産を置くことに抵抗のある企業や、 クラウドをそもそも利用したくない(利用しない方針の)企業もあるでしょうから、 Officeアプリケーションほど爆発的には売れないですね。

最後に、料金のところにある†(短剣符、ダガー)は、脚注の意味のようですが金額の横にあると紛らわしいですね。

金額の後ろに書かれると+(プラス)に見えて600円からと最初勘違いしてしまいました。脚注見ると分かりますが、税抜きですよ。ってことでした。

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