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git daemon as Windows service

いよいよgitを使おうかな、と。

下記方法(git://)ではpushがどうやってもうまくいかないためhttp経由のものを利用中 → 記事はこちら

ローカルにはLinuxのサーバーはないので、SVNサーバーやテスト用のデータベースをインストールしているWindows XPにgitをWindowsサービスとして導入し、git中心レポジトリを構築。

msysgitというものをインストールしたのだが、daemonで起動することはできるもののWindowsサービスのインタフェースは実装していないらしく、バックグラウンドで自動起動させるためにはもう一手間必要だった。

よくお世話になっているsexeというサービス化を行うツールを用いた。

  1. msysgitをインストール
  2. ディレクトリD:\gitrepo\foobar.gitを作成
  3. 上記ディレクトリにてgit init --bareを実行
  4. sexeでサービス化

    ファイル
    C:\Program Files\Git\bin\git.exe
    起動時オプション
    daemon --export-all --enable=receive-pack --base-path=D:\gitrepo
  5. ファイアウォール開通
  6. テスト → つなぎたい端末からgit ls-remote git://Gitサーバー名/foobar.gitを実行してエラーとならなければOK
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タグ:git Windows