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Amazon Web Servicesを解約する!

個人で検証用にAWSを利用していたが、いよいよ会社でAmazon EC2を利用することになったので個人用のAWSアカウントをクローズすることにした。クローズしたらもう同じメールアドレスで使えなくなるのかな、と一瞬心配したが、退会する際には、データが全部消えますよ、っていうお決まりの文句だけで、再度利用できなくなる旨の警告はなかったので、ばっさりと削除。

しかし

再度のサインアップができなかったのでAmazonに問い合わせたところ

Even though we cancel your accounts, we are required by regulation to keep records of existing registrations and transactions and this includes the email addresses. As the email address is linked to the account, you will not be allowed to re-register for a new account using your existing email. I suggest that you create a new email address in gmail and another email address to register for a new account.

と、もうそのメールアドレスは無理だから、新しいメールアドレス使ってねっ!とのことだった。

解約方法

日本語では古い情報しかなかったが、フォーラムで調べたら見つかった(ここ(Deactivating my Amazon EC2 Account))。

以前は

  1. 利用中のサービスを全て停止して
  2. Contact FormからAmazonに解約の旨連絡する
という流れだったのだが、現在は連絡する必要なくもっと簡単に解約ができるようになっている。

具体的にはアカウント(Account)→アカウントの管理(Manage Your Account; https://aws-portal.amazon.com/gp/aws/manageYourAccount)にアクセス。

一番下にある『AWS アカウントをキャンセル(Cancel Your AWS Account)』を選べば良い。

確認があるので『はい、AWSアカウントをキャンセルします(Yes, Cancel My AWS Account)』を選ぶと、一気に全てのサービスを停止して解約まで行ってくれる。

解約後届いたメールには、

To reinstate your service, you can visit http://aws.amazon.com/ and sign up for the service again. Note that any resources that may have been associated with your account may already have been released or deleted.

と解約しても再度利用できる旨の内容だったのだが、上述したように同じメールアドレスを用いての再度のサインアップできない。

『以下のエラーが発生し、情報が発信できませんでした:最後のリクエストの処理中にエラーが発生しました。 後でもう一度試してください。(Your information could not be submitted because of the following errors: We encountered an error while trying to process your last request. Please try again later.)』と出てしまう。

で、結局

過去に使用したメールアドレスと同じメールアドレスでの登録はできないようだが、メールアドレスを変更することはできるようなので、Gmailのエイリアス機能を使って既存のメールアドレスを+old@gmail.comに、新しくサインアップするメールアドレスを+aws@gmail.comにしてサインアップしなおしました。

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タグ:Amazon AWS
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