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お車の名義変更とナンバープレート変更

最近車(新車で購入した普通車)のローンの返済が終わった。その間引っ越しをしていたので、購入時から住所も変わっている。

行おうとした作業はふたつ。ひとつは所有権解除。自動車ローンを組むと使用者は自分なのだが、所有者がディーラーのままだったので、その名義を変更する。

もうひとつはナンバープレートの変更。都外から都内に引っ越したためです。

最初は自分で手続きをがんばろうと思った。だが、平日の昼間に2回以上手続きに出向かなければいけないため今回は代行センターを利用した。利用したのは『行政書士カットベル国際法務事務所』。結果的に依頼して大変満足した。

支払いはクレジットカードもいけるようだが、手数料がかかるため(本当は取っちゃいけないはずなんだけど取り締まりはほとんどしてないみたいね)、今回は現金で支払い。相場はよく分からないですが、何社か声かけた中で一番安い値段(3万未満)だった。

平日の昼間に2回以上手続きが必要なのは『車庫証明(警察署に2回出向く)』と『陸運局(実際の所有権解除やナンバープレート交換の手続き)』。車庫証明を取得してそのまま陸運局に出向けば2回で済む。住民票とかは週末にも取得できるのにとても面倒ですね。

ネットから問い合わせて、翌日には返事がきた。最初所有権解除とは伝えておらず単に名義変更とだけ伝えていたため、出張封印(自宅まで来てナンバープレートを取り替える作業)は駄目と言われたが、使用者は私のままで所有者だけを変える旨を伝えたところ、出張封印してもらえることになった。

また、出張封印は平日夜間であったら22時スタートまで追加料金がかからない、とのことで平日の夜間にお願いすることにした。

法務事務所の担当者から指定された書類は次の8つ。

ディーラーから受け取った書類
ローン完済後すぐにローン会社に連絡して完済証明を入手。その後ディーラーに連絡して所有権解除の旨を伝えるとディーラーの移転登録委任状、譲渡証明書、印鑑証明書を送ってくれる。郵送で手続きなので2週間くらいかかった。自分の印鑑証明書と住民票が必要だった、どちらも発行後3ヶ月以内。
印鑑証明書
上とは別に必要(発行後3ヶ月以内)。代行センターに送る委任状とセットになる。
住民票
これも上とは別に必要(発行後3ヶ月以内)。
移転登録委任状
PDFで送ってくれるので印刷して実印押す。
保管場所使用承諾証明書
今のマンションに引っ越してきた時に受け取っていた。
駐車場の所在図・配置図
用紙はPDFでもらえる。Google Mapに若干手書きしたものを貼り付けて、念のためカラーコピーしたものを送付した。
23年度の自動車税納税証明書
ちゃんと払ってますよっ。
車検証原本
若干やぶれていたけど、大丈夫だった。

料金をネット振込で送金し、上記書類を送達確認できる方法で送付。レターパック500を使用した。

後は日程の候補が連絡くるので、その日にお迎えして交換してもらうだけだった。15分くらいで交換は終了。

注意点としては、車検証を送った後、車検証なしで車に乗るのは駄目ってことと、自賠責保険の住所変更は(5,000円くらいプラスで行ってくれる代行屋さんもいるが)頼まなくていい。自賠責保険の住所変更は車検の時に併せて行ってくれるし、ルール上は速やかに変更しなくてはいけないが、実質それで保険がおりないということはないらしい。心配であればもちろん変更した方がいいとは思いますが、これまた平日にその保険会社の事務所に出向かなければいけないので今回は放っておくことにした。

結局出張中だった事や、車庫証明の取得に時間がかかったため、申し込んでからプレートが交換されるまで20日近くかかったが、うまくやれば1週間かからずに交換までいけたでしょう。

平日2回休んで1万円程度で手続きをすることと代行センターに頼んで3万円で済ます、のどっちがお得かは人それぞれだと思うけど、頼んでよかった。と思う。

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