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Let's Note CF-J10がやってきた - SSD換装編

Let's Note CF-J10シリーズ2回目。

ようやく先日購入したLet's Note(CF-J10GEDDP)がきちんと発売日(2012/2/24)に届いた。

記事を何回かに分けてセットアップしたことについて投稿していこうと思う。

約3年前に購入したCF-R8(CF-R8GW1AJR)からの買い換えである。

CF-R8はメモリ増設およびSSD換装(Intel SSDSA2MH160G1GN 160GB, MLC)を行い、Vista BusinessをXP Proにダウングレードし、その後Windows 7 Professionalにアップグレードしていた。

スペックの比較

気になる部分の比較。アップグレード・換装済みの状態で比較。

型番 CF-R8GW1AJR CF-J10GEDDP
液晶サイズ 10.4 10.1
解像度 XGA (1024x768) WXGA (1366x768)
CPU Core 2 Duo SU9400 1.4GHz Core i5 2540M 2.6GHz
メモリ DDR2 PC2-5300 4GB (+2GB増設済) DDR3 PC3-8500 8GB (+4GB増設済)
HDD SSD160GB (元は160GB HDD) 左記を流用 (同750GB HDD)
グラフィック Mobile Intel GS45 Express 797MB Intel HD Graphics 3000 1696MB
OS Windows 7 Professional 32bit Windows 7 Professional 64bit
USB 2.0 x 2 2.0 x 2, 3.0 x 1
Bluetooth なし あり
HDMIポート なし あり
ファン 背面奥 左側 (=底が熱くならない!)

大きさは若干大きくなった印象。厚さはあまり変わらないけど、4:3っぽかったCF-R8に比べJ10は16:9のような大きさになっている。重さもそんなに変わってない。

電源アダプタ・ケーブルは同じものが使えた。

赤い風呂の蓋がついているのはiPad2。その上に乗ってるのはiPhone 4。iPad2とほぼ同じ大きさだったCF-R8であるが、J10は少し横に広くなって、縦が縮んだ。最近のネットブックはほとんどこんな16:9のようなサイズなのが残念。ネットブックは4:3でいいと思うんだけど・・・。

付属していたジャケットは安っぽいし、着脱にネジ使うので使用しないことに。

SSD換装の前に

とりあえず初期不良がないことを確認する意味で一度起動した後は、リカバリディスクを作成しSSD換装に取りかかる。

リカバリはHDDに領域があるので、リカバリディスクを作成する。DVD-Rで3枚だった。

リカバリディスクは32bitか64bitのどちらかしか選べないので64bitを選択。業務用アプリケーションで未だに32bit OSじゃなきゃ動かないというのが身近にあるが、個人利用の範囲で32bit OSじゃないと動かないアプリケーションというのは見たことない。せっかくメモリも8GBにしたしね。(32bit OSだと3GBくらいしか認識しない)

リカバリディスクは一度しか作成できないと警告が出るが、リカバリ(再インストール)した後にリカバリディスク作成ユーティリティが再び起動できるので、リカバリすればまた作れるみたい。←未確認。リカバリディスクを作成した後は同ユーティリティが起動できなくなるが、リカバリ後は起動ができたためにそう判断。

外付けの書き込み用ドライブはもっていないので、仮想書き込み用ドライブを作成できるVirtual CD30日間デモ版 10.1.0.14をインストールしてISOファイルの作成を行った。

ISOを別のPC(MacBook)でDVDに焼いて完成。USBの外付けDVD(Logitec 読込み専用ポータブルDVDドライブ シルバー LDV-P8U2LSV)はあるので、それで換装後に再インストールする。

R8のSSDは新しいPC(J10)で使うので、内容をバックアップしておく。

SSD換装

新しいSSDを買おうかと思ったが、一度くらいは寿命尽きるまでSSDを使ってみようと思い、CF-R8のをはずしてつけかえた。(* ネットブックにあるデータはほとんどが多重管理されていて違うパソコンにコピーがあるので、突然壊れてもデータ的には大丈夫)

CF-R8の分解はこちら。ネジ20本やら防水シートやら開けて閉じるまで30分くらいかかる。

CF-J10は逆にネジ1本で済んだ。参考にしたサイトはこちら。3分あれば開けて閉めるところまでいける。SATAケーブルが窮屈そうに出てくるので、出す時としまう時に注意した。

換装後

予め作成したリカバリディスクから再インストール。特に問題なく終了。SSDのせいか30分もかからなかった。

メモリの増設

パナソニックの専用オプションのページによると、PC3-10600を装着してPC3-8500として動作するとのこと。バルク品の場合、PC3-10600とPC3-8500、どっち買えばいいの??と思ったが、PC3-10600で探した。

結局購入したのはDDR3-SODIMM D3N1333Q-4G DDR3 PC3-10600。1709円。安くなったもんだ・・・。

起動速度

特にベンチマークはとってないけど感じた速度を。CF-R8の時と同じSSDなのでハードディスクに差はないのだが、インストール直後だからかもしれないが、起動がめちゃくちゃ早くなった。クイックブートマネージャーとBIOSの設定(Boot Mode: 高速)が効果的に働いているのかもしれない。完全に最適化した状態で6秒ほどでログオン画面に到達する。

と、クイックブートマネージャーですべての項目を最適化すると次のふたつの問題が起きた。

  • Firefoxの起動がとても遅くなった。1分ほど、起動後10秒ほどのプチフリつき
  • DNSで解決できないホスト名があった。ダイナミックDNS系で

これらの問題は『デバイスとサービスの開始を最適化する』というのを無効にしたところどちらも直った。

それでも8秒くらいで起動するので、これで十分だ。

ファンの音

あと、元々はファンの音がうるさくなった旧機を買い換えたのだが、この機種ファンが左側にあるせいかファンの音がちょっと聞こえやすく、うるさく感じる。CPUががんばってる時なんだろうけど、ちょっと残念。電源プラン拡張(パナソニック独自の電源設定)で低速にすることもできるが、それだとパソコンの寿命を縮めそうで設定はしたくない。どうしたもんか・・・。

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