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インストール後の初期設定 - タスクトレイとネットワーク接続

Let's Note CF-J10シリーズ3回目。

起動は速くなったので、ちょっと邪魔なタスクトレイとネットワーク接続の設定をいじる。

タスクトレイのアイコンを消したり不要なネットワーク接続を無効にしても、体感速度は変わってない気がする。画面がすっきりする程度。

SSD換装 + クイックブートマネージャーに比べれば、感動は少なかった。

タスクトレイの整理

まずはたっぷりアイコンの表示されているアイコンの整理。

右下の時計のあたりを右クリックしてプロパティを表示させ、システムアイコンのオン/オフで不要なアイコンをオフにする。アクションセンター以外をオン、アクションセンターをオフとしている。続けて、通知アイコンのカスタマイズ→タスクバーに常にすべてのアイコンと通知を表示するにチェック。隠れると選ぶのが二度手間になるのですべて表示している。

右下の時計のあたりを右クリックしてプロパティを表示させ、通知アイコンのカスタマイズ→タスクバーに常にすべてのアイコンと通知を表示するにチェック。隠れると選ぶのが二度手間になるのですべて表示している。

タスクトレイからマウスBluetoothホイールパッドユーティリティRealtek HDオーディオマネージャのアイコンを削除。だいたいそのアイコンのプロパティとかから削除できる。Realtek HDごにょごにょは、情報アイコンの所にあって少し分かりにくかった。

ネットワークの設定

まずは無線LANの設定。ネットワークの種類を聞かれたらとりあえず『ホームネットワーク』に。一緒に有効になっちゃうホームグループは後で無効にするけど。

無線LANが無事つながれば有線LANはほとんど使わないので、ネットワークと共有センターから、アダプターの設定の変更をクリックし、使ってないアダプタを無効にする。ローカル エリア接続(Realtek PCIe GBE Family Controller)とローカル エリア接続 2(Intel(R) Centrino(R) WiMAX 6250)を無効にした。

続けて、ワイヤレス ネットワーク接続をダブルクリックとかしてワイヤレスネットワーク接続の状態ウィンドウを表示させ、プロパティを押して『Microsoftネットワーク用クライアント』『インターネットプロトコルバージョン4 (TCP/IPv4)』のみにチェックを入れ、それ以外をオフにする。

『Virtual PC ネットワーク フィルター ドライバー』はVirtual PC(XP Mode)を使用する際、Virtual PC上のゲストOSがホストOS上のネットワークアダプタに直接バインドしたい時にオンにする。通常はVirtual PCの設定にあるネットワークでは『共有ネットワーク (NAT)』となっているのが、そのままでもインターネットは使えるはず、つまり直接バインドじゃないとダメじゃなければオフにしておいていいはず。ちなみにオン/オフするとVirtual PC上のネットワークアダプタの設定からその物理的なネットワークカードが消えるがサービスからIP Helperを再起動すると再度設定できるようになる。ただし、Virtual PC側は再起動が必要。

『QoSパケットスケジューラー』とは、QoS(Quality of Service)という、例えばVPNでVoIPを使ったりする時に一定以上の帯域を確保するために使用する技術があって、それのパケットスケジューラーである。つまり送受信されるパケットの優先順位や量をスケジューリングしてくれるらしい。といってもルーターで設定しているのは見たことあるけど、Windowsで使っているのは見たことない。MSの記事によれば、インターネット接続の共有(ICS)で適用されるみたいだ。Windows Serverやこのサービスに依存したソフトウェアがあればオンにする、程度で良いと思う。

Microsoftネットワーク用ファイルとプリンター共有』は、自分のPCを外部からアクセスさせる場合にオンにすれば良い。逆にアクセスしてほしくなければオフだ。ネットブックに誰かにアクセスされることを想定していないのでオフにしている。ただ逆にアクセスさせたい時は、これをオンにする以外にもファイアウォールの設定(たぶんパブリックネットワークではデフォルトで共有フォルダにアクセスできない)やWindowsサービス『Server』を起動しておかなければいけなかったりする。

『インターネットプロトコルバージョン6 (TCP/IPv6)』は255.255.255.255形式のIPアドレス(IPv4)の枯渇に対応するために策定された次期バージョンのプロトコル(IPv6 - Wikipedia)である。一部のISP等で実験サービスが開始されている他、ようやく昨年にWorld IPv6 Dayなる世界規模の実験が行われた。続けてWorld IPv6 Launchなるものが予定されているようだ。とりあえず今は不要なのでオフにしておく。

ちなみにIPv6を実際に使えるようにするにはいくつかのハードルがある。IPv6のテストページであっさり使えるようになっていればいいが、そうでない場合は、ルーターが悪かったりWindowsの設定が悪かったりする。現在使用中のルーター(Logitec LAN-W300N/PR5)は説明にもある通りIPv6パススルー機能には対応していないため、IPv6を利用するためにはそもそもそこから代えていかなければいけない。まだいいやってことです。

ついでにIPv6を無効化するのであれば関連するトンネル(仮想)インタフェースも無効化しておく。ipconfig /allの表示がすっきりする。

(コマンドプロンプトを管理者として実行する)
>netsh interface ipv6 isatap set state disabled
OK
>netsh interface ipv6 6to4 set state disabled
OK
>netsh interface ipv6 set teredo disabled
OK
>ipconfig /all
(ここで"Teredo Tunneling Pseudo-Interface"とか"Microsoft ISATAP Adapter"、"Microsoft 6to4 Adapter"が出なくなって入れば良い)

IPv6用トンネルインタフェースを有効にするには、

(コマンドプロンプトを管理者として実行する)
>netsh interface ipv6 isatap set state enabled
OK
>netsh interface ipv6 6to4 set state enabled
OK
>netsh interface ipv6 set teredo enterpriseclient
OK
>ipconfig /all
(ここで"Teredo Tunneling Pseudo-Interface"とか"Microsoft ISATAP Adapter"、"Microsoft 6to4 Adapter"が出てれば良い)

よくデバイスマネージャーから削除する方法が案内されているが、これから徐々に普及していく技術なのでよほど消したい理由がない限りは無効にしておけばよいと思う。

Link-Layer Topology Discovery Mapper I/O Driver』はネットワークマップ(ネットワークと共有センターからフルマップの表示)の作成に必要。『Link-Layer Topology Discovery Responder』はネットワークマップに表示される(被表示される; 探索され見つかるようになる)時に必要。基本見つかってなんか欲しくないのでオフ。ネットワークマップが必要な場合にはオンにする。

ネットワークと共有センターに戻り、アダプターの設定の変更を押してネットワーク接続を開く。F10を押して詳細設定からさらに詳細設定。アダプターとバインドのところで、ネットワークアダプタの優先順位を変える。

  1. ワイヤレス
  2. 有線
  3. WiMAX
  4. VPN

とした。

ホームグループとライブラリの削除

NASとかMacとかがあるので、既存のWindows共有でいいやってことでホームグループ機能は無効にする。

  • 左下のスタートボタンを押してプログラムとファイルの検索のところに『ホームグループ』と入力しホームグループのパネルを表示させる。『ホームグループへの参加の終了』というのがあるのでクリック。
  • 続けて再びプログラムとファイルの検索のところに今度は『サービス』と入力し、サービスのウィンドウを表示させる。その中にある『HomeGroup Provider』『HomeGroup Listener』をそれぞれダブルクリックして『スタートアップの種類』を『無効』に変えてOK。

Windowsを再起動すればエクスプローラーからホームグループが消えるはずだ。

続けてライブラリも非表示にする。色んなフォルダをひとつにまとめる機能だが、管理がややこしくなるので使っていない。

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{031E4825-7B94-4dc3-B131-E946B44C8DD5}\ShellFolder]
"Attributes"=dword:b080010d

を下記に変更する。表示させる時はその逆をする。

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{031E4825-7B94-4dc3-B131-E946B44C8DD5}\ShellFolder]
"Attributes"=dword:b090010d

リモートデスクトップ

リモートデスクトップ関連で余談。R8の時はリモートデスクトップでデスクトップにつないだ後最大化すると全画面表示になったのだが、なぜかJ10だと最大化しても全画面とならずJ10のタスクバーが表示されたまま、その上のエリアだけで最大化されるようになった。解像度の比率の問題なのかよく分からないが、ショートカットAlt+Ctrl+Break、つまりJ10だとAlt+Ctrl+Fn+Delで全画面表示できる。

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